HEATECのDNA
ヒーターメーカーのDNA
HEATECのルーツは大正13年(1924年)、東京都港区で日本ヒーター株式会社の初代社長 小柴茂が電気ヒーターの製造を開始したことに遡ります。HEATECは昭和57年(1982年)、日本ヒーターから分離独立して生誕しました。由来27年、電気ヒーターの技術を中心に、IHクッキングヒーター、温風機、暖房機など、各種商品の開発・製造を行っています。いわば、HEATECの技術の中心には、ヒーターメーカーとしての80年に及びDNAが、脈々と受け継がれているのです。
開発型メーカーのDNA
HEATECは単に商品を製造しているだけではありません。商品の企画から始まり、設計・開発、試作、製造までの一連のフェーズを全て自前で行います。商品が生まれるまでの全てのプロセスにをハンズオンで携わる、 それがHEATECのDNAです。
オリジナルブランドのDNA
HEATECは自社ブランドの商品を開発しています。自社ブランドを展開することには、自社で在庫を持つリスクと常に向き合う必要があります。しかしオリジナルブランドを展開することの魅力がリスクをオーバーテイクしている、少なくともHEATECはそう考えています。いつか、世界中の人々にがHEATECブランドを認知して頂くのが、我々の夢です。
社是に見るHEATECのDNA
仕事を通じて自己の向上を図る
仕事を通じて社会に貢献する
仕事を通じて家族を幸せにする
日々の仕事を通して社員1人1人のスキルを向上させる。スキルが向上すればそれだけ困難な仕事を完遂することができる。その仕事を通じて更にスキルが向上する。これがHEATEC社員のDNAです。結果として生み出される様々な商品は、多くのお客様に喜ばれております。HEATECは商品を企画し、提案し、製造し、お客様にご提供し続けるこで、社会に貢献しています。その結果、我々はお客様からお金を頂き、社員それぞれが家族を幸せにしています。お金のためだけではない何かを仕事を通じて高めていく、HEATECとはそんな会社です。