IH交換工事のチェックポイント
旧式の電気コンロから当社IHクッキングヒーターへの取替えについて、取替え方法・チェックポイントをまとめました。設置現場の環境をご確認ください。施工説明書はこちらからダウンロードしてください。
又、取替手順のご案内チラシもご用意しております。
チェックポイント
既存商品が取外し可能かご確認ください。
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一般的にはキャビネット内から本体裏面のネジやバネを緩めることで商品を取り外すことが出来ますが、一部の商品の場合はキッチン天板と一体となっており取り外しが出来ないものもあります。この場合は天板のカットが必要となります。 詳しくは当社にお問合せください。 |
既存商品の対応開口をご確認ください。
当社商品の対応開口は以下記載しております。この開口以外の場合はキッチン天板の加工が必要となる場合があります。詳しくは当社にお問合せください。
既存電源環境をご確認ください。
電源の種類やコンセントの形状をご確認ください。
操作パネルの開口有無をご確認ください。
操作パネルの開口がある場合は、開口を塞ぐ必要があります。当社でも目隠しプレートをご用意しております。
電源について
既存調理器がガスコンロの場合
新たにコンセントをキッチンキャビネット内に準備頂く必要があります。設置が必要な場合は電気工事店などにご相談ください。
既存調理器が電気式の場合
コンセントの形状をご確認ください。以下が当社製品の対応コンセントになります。
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| ▲100Vタイプ(EC-711I) 2極・接地極付 15A-125V |
▲200Vタイプ(EC-721I) 2極・接地極付 15A-250V |
<ワンポイント>
100Vタイプ(EC-711I)は接地極付プラグです。既存のコンセントが2極平行などであれば、下図のような変換アダプタ-をご使用ください。変換アダプターは当社でも手配は可能ですが、ホームセンターなどでも販売されております
対応開口
当社商品は以下の開口に対応しております。(100V・200Vタイプ共通)
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| a=260mm(+4,-0) b=335mm(+4,-0) c=R30以下 |
a=289mm(+4,-0) b=289mm(+4,-0) c=R30以下 |
目隠しプレート
本体とは別に操作パネルがキッチンの前面に設置されているタイプの調理器の場合は、操作パネルを塞ぐための目隠しプレートが必要となります。
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操作パネルを取り外し、目隠しプレートをネジ止めします。弊社でご用意している目隠しプレートは、黒色塗装防錆処理鋼板です。詳しくは当社にお問合せください。 |
IHクッキングヒーターへの交換工事に関するご質問は、お電話にて(営業部:猪股・青木 03-3768-6111)又はこちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。





