高齢者向けお手洗いのリフォーム工事
快適なトイレづくり、10のポイント
リフォーム業界では年々、高齢者向け住宅の改修工事が占める割合が増えてきております。段差を解消したり手すりを取り付けたりと、いわゆるバリアフリー工事にも様々な種類があります。バリアフリー工事のうち高齢者向けお手洗いのリフォーム工事について、「元気シニアの住まいを考える 快適トイレづくりハンドブック」によれば下に紹介する10箇所のポイントが紹介されています。

出典:特定非営利活動法人 生活・福祉環境づくり21
元気シニアの住まいを考える 快適トイレづくりハンドブック(平成20年11月発行)
株式会社高齢者住環境研究所 代表取締役 溝口 千恵子 監修
ヒートショック対策に重要な室温管理 この中で高齢者向けのお手洗いを検討する際には、室温も重要なポイントであることが指摘されています。冬の夜間、暖かい寝室から寒いお手洗いに行くと、急激な温度変化により血圧や脈拍が急上昇します。これはヒートショックといって脳梗塞や心筋梗塞などをおこし、気分が悪くなったり倒れてしまったりする危険があります。
ヒートショックを防止するためにはお手洗いに暖房機を設置して、冬の夜間でも室温を暖かくしてあげることが重要です。弊社のホットボーイなら壁に埋め込むタイプの暖房機なので足元の邪魔にならずコンパクトに設置して頂けます。温度差バリアフリーの実現に。高齢者向けの住宅改修の際には、ホットボーイのご提案をご検討ください(ホットボーイの詳細はこちら)。

ただいま、お問合せ頂いたリフォーム会社様先着100社様に、上でご紹介した小冊子「元気シニアの住まいを考える 快適トイレづくりハンドブック」(定価250円)を無料で差し上げます。
お問合せはお電話(営業部:03-3768-6111)で、またはこちらのフォームから